日テレNEWS
スポーツ
2022年5月4日 20:38

4試合ぶりヒットの大谷翔平 試合前には“治療器具”で股関節を入念にケア

4試合ぶりヒットの大谷翔平 試合前には“治療器具”で股関節を入念にケア
試合前に治療器具で股関節をマッサージする大谷選手 写真:AP/アフロ

◇メジャーリーグ・3日(日本時間4日) ボストン・レッドソックス4-0ロサンゼルス・エンゼルス

右股関節に張りを訴え、前日の試合はスタメンを外れた大谷翔平選手。この日は2試合ぶりに3番指名打者でスタメン出場しました。

試合前のダッグアウトでは治療器具を使って入念に股関節周辺をマッサージしケアします。

4回の第2打席。大谷選手は外角ボールゾーン低めのチェンジアップをうまく拾い、打球はセンター前へ。塁上では少し笑顔をみせ、4試合ぶりのヒットをマークします。

4点を追いかける9回にはレッドソックス澤村拓一投手とのメジャー初対決。

2ボール1ストライクからの4球目。低めの156キロ・ストレートに大谷選手はファウル。これで追い込まれると、ボストンのフェンウェイ・パークに集まった大観衆も立ち上がります。

注目の続く5球目、低めに投じた147キロのスプリットに空振り三振。大谷選手は悔しそうな表情をみせダッグアウトに戻りました。一方、抑えたマウンドの澤村投手はほえて、キャッチャーと握手。レッドソックスの勝利に貢献しました。

この日の大谷選手は4打数1安打。レッドソックスとの3戦目(日本時間6日)にピッチャーで先発登板する予定です。