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ドジャースのバウアー 性的暴行で不起訴も2シーズンの出場停止処分 132億円のうち78億円の損失と報道

2022年4月30日 15:18
ドジャースのバウアー 性的暴行で不起訴も2シーズンの出場停止処分 132億円のうち78億円の損失と報道
2年分の試合数出場停止となったドジャースのバウアー投手(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)
メジャーリーグは、ロサンゼルス・ドジャーストレバー・バウアー投手(31)を、ドメスティックバイオレスの規定違反による324試合(2シーズン分)の出場停止処分とすると発表しました。

バウアー投手は去年7月にカリフォルニア在住の女性から、性的暴行などの訴えを起こされていて、地元警察が捜査を行っていました。

そのため、7月から謹慎処分を受けていましたが、今回の処分はその謹慎処分期間を計算に入れず、2年後の2024年の4月まで、給料なしの制限リストに入ることになります。

性的暴行の訴えについては、検察が不起訴処分としていて、バウアー投手はSNSで女性を名誉毀損などで訴えると公表していました。

MLBは事態を重く見て、2シーズンの出場停止処分としましたが、ドジャースもMLBの処分を支持する姿勢を示しています。

バウアー投手は21年に3年1億200万ドル(約132億6000万円)で契約していて、AP通信などはバウアー投手が約78億円を失うことになると報じています。