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「無駄なフォアボールが全て」佐々木朗希 今季初登板で自己最速164キロもコントロール悔やむ

2022年3月27日 15:58
「無駄なフォアボールが全て」佐々木朗希 今季初登板で自己最速164キロもコントロール悔やむ
今季初登板は6回3失点10奪三振の佐々木朗希投手【(C)千葉ロッテマリーンズ】
プロ野球パ・リーグ 楽天-ロッテ(27日、楽天生命パーク宮城)

ロッテ先発のプロ3年目佐々木朗希投手(20)は、6回10奪三振3失点で今季初登板を終えました。

初回は快投を見せます。楽天・浅村栄斗選手に対して自己最速となる164キロを投げるなど、5者連続三振を記録。160キロを超える速球を何度も記録しました。

しかし3回、先頭打者にフォアボールを与えたことをきっかけにピンチを作ると、楽天・西川遥輝選手には移籍後初ヒットとなるタイムリーを打たれ逆転を許します。

さらに6回にも西川選手に対してストレートでのフォアボール。その後浅村選手にタイムリーヒットを打たれました。

佐々木投手は6回86球を投げ、10個の三振を奪い3失点でした。降板後、佐々木投手は、「フォアボールを出してから失点してしまったので、その無駄なフォアボールが全てかなと思います」と、自身のコントロールが乱れたことを悔やんでいました。

試合は8回に代打・山口航輝選手が逆転のスリーランホームランを放ち、佐々木投手の黒星を消しています。