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2021年6月16日 21:53

バスケ男子日本 格上中国に敗れ1勝1敗

バスケ男子日本 格上中国に敗れ1勝1敗

16日、バスケットボール男子日本代表はFIBAアジアカップ2021予選で中国と対戦しました。

アジアカップ予選は去年2月に行われ、日本はチャイニーズ・タイペイとの初戦に勝利していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、その後の試合が延期に。今回、フィリピンでの集中開催で再開されました。

1年4か月ぶりの試合となる日本。世界ランクは42位ですが、対する中国は世界ランク29位と格上の相手となります。

アメリカNBAでプレーする八村塁選手(ウィザーズ)と渡邊雄太選手(ラプターズ)、オーストラリアでプレーする馬場雄大選手(メルボルン・ユナイテッド)の海外組3人は参加しませんでした。

日本は第1クオーターから中国にリードを許す展開。比江島慎選手(宇都宮)と今季BリーグMVP金丸晃輔選手(三河)の2人が3ポイントシュートなどでチーム最多12得点を奪いますが、57対66で敗れました。

去年2月の初戦を含め1勝1敗となった日本は、18日にチャイニーズ・タイペイと対戦します。

提供:PAUL RYAN TAN/FIBA Asia Cup/AFP/アフロ