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【侍ジャパン】内外野こなすユーティリティー・牧原大成 「選ばれたからにはしっかり頑張らないと」 全選手紹介#31

2023年3月7日 17:00
【侍ジャパン】内外野こなすユーティリティー・牧原大成 「選ばれたからにはしっかり頑張らないと」 全選手紹介#31
侍ジャパン・牧原大成選手
3月8日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。

史上最多3度目の世界一を狙う侍ジャパンの全選手を紹介します。今回は左脇腹を痛め出場を辞退した鈴木誠也選手に代わり、今月1日に追加招集されたソフトバンク・牧原大成選手です。

2010年、熊本県・城北高校から育成ドラフト5位でソフトバンクに入団。今シーズンからメジャーでプレーをする千賀滉大投手、同じく侍ジャパンの甲斐拓也選手とは育成の同期にあたります。

高卒育成選手ながら、2軍で着々と力をつけ、12年に支配下登録。内野全ポジションに加え外野までこなすユーティリティーさと俊足を武器に、支配下11年間で584試合に出場し、打率.270の成績を残しています。

侍ジャパンとしては14年にU-21ワールドカップ(オーバーエイジ枠)に出場し、主将も務めた経験がありますが、トップチームへの選出は今回が自身初。

急遽選出された初のWBCに向け、牧原選手は「不安が9割、1割はみんなとやれるうれしさです。不安しかないですね、正直」と不安をにじませつつも「選ばれたからには、しっかり頑張らないといけない。世界大会は僕が味わったことがない緊張感だと思うが、みんなで世界一になれるように頑張りたいと思います」とコメントしています。

持ち味のユーティリティーさで侍ジャパンの救世主となれるのか、初の世界へ挑む牧原選手に期待です。