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「どうにもならないピッチング」中日・柳裕也 粘りの投球で6回2失点 勝ち投手の権利を持って降板

2022年8月9日 20:52
「どうにもならないピッチング」中日・柳裕也 粘りの投球で6回2失点 勝ち投手の権利を持って降板
6回106球2失点の粘投を見せた中日・柳裕也投手
プロ野球セ・リーグ 中日‐巨人(9日、バンテリンドーム)

中日の先発・柳裕也投手が6回106球を投げ2失点、勝ち投手の権利を持って後続にマウンドを託しました。

初回、巨人の4番・岡本和真選手にタイムリーヒットを打たれ、先制を許します。

3回にも丸佳浩選手にフォアボールを選ばれると、ポランコ選手にタイムリーツーベースを浴び1点を失いますが、ここは最少失点で切り抜けます。

打線は2回に石垣雅海選手、3回に岡林勇希選手のタイムリーで2度同点に追いつくと、柳投手は5回まで毎回ランナーを背負うものの粘りの投球をみせ、再びの勝ち越しは許しませんでした。

6回には中田翔選手を空振り三振に打ち取るなど、今日初めての三者凡退で巨人打線を封じました。

柳投手は6回106球を投げ、被安打7、奪三振3、失点2の内容。

柳投手は「どうにもならないピッチングでしたけど、その中で、何とか最低限粘れたと思います」とコメントしています。