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中日の4番手・根尾昂 1イニング2失点も最後は相手の体に当たる切れ味鋭いスライダーで空振り三振

2022年8月30日 21:30
中日の4番手・根尾昂 1イニング2失点も最後は相手の体に当たる切れ味鋭いスライダーで空振り三振
中日・根尾昂投手
プロ野球セ・リーグ DeNA-中日(30日、横浜スタジアム)

中日・根尾昂投手が8回に登板し、1イニング2失点の内容でした。

根尾投手は0-4と4点ビハインドの8回に4番手で登板。この回先頭の嶺井博希選手から138キロのスライダーで空振り三振を奪います。

しかし続く代打・オースティン選手に今季1号となるホームランを浴びます。

さらに桑原将志選手にも2ベースヒットを許すと、この試合4安打を放っている大田泰示選手に5安打目となるタイムリーヒットを浴び、3連打で2失点。

根尾投手はなおも1アウト2塁1塁のピンチを招きますが、牧秀悟選手をサードライナー、柴田竜拓選手には、空振りした後のボールが切れ味鋭く柴田選手の体に当たるほどのスライダーで三振を奪いました。