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高校相撲金沢大会 石川県勢は2校がベスト8に 地震で被災した珠洲市の飯田高校も健闘

2024年5月19日 18:55
高校相撲金沢大会 石川県勢は2校がベスト8に 地震で被災した珠洲市の飯田高校も健闘

「高校相撲金沢大会」が県卯辰山相撲場で開かれ、団体では鳥取城北が優勝を果たしました。

今回で108回目となる高校相撲金沢大会。

県勢の10校を含む全国66校が出場し、選手たちが熱い戦いを繰り広げました。

県勢では、能登半島地震で被災した珠洲市にある飯田高校も出場し、決勝トーナメント進出を果たすなど、健闘しました。

そして、金沢学院大附属は、準々決勝で優勝候補筆頭の鳥取城北と対戦します。

先鋒の篠宗磨。

白星を挙げましたが、その後、中堅、大将が敗れ、惜しくもベスト8で敗退となりました。

そして、金沢市立工業も準々決勝に。

熊本農業を相手に先鋒の大谷が白星を挙げましたが、こちらも一歩及ばず、ベスト8で姿を消しました。

その後の決勝はいずれも準々決勝で県勢を破った2校の対戦となり、鳥取城北が7回目の優勝を果たしました。