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【温暖化対策】「ブルーカーボン」シンポジウム 温暖化の原因となる「二酸化炭素」を「海藻」に吸収させ海中に溜める(仙台市)

2024年2月7日 20:45
【温暖化対策】「ブルーカーボン」シンポジウム 温暖化の原因となる「二酸化炭素」を「海藻」に吸収させ海中に溜める(仙台市)

宮城県が進める温暖化対策「ブルーカーボン」に関するシンポジウムが、7日 仙台市内で開かれた。

宮城県が主催し、会場とオンラインあわせて80人あまりが参加した「ブルーカーボン・シンポジウム」。

「ブルーカーボン」は、温暖化の原因となる二酸化炭素をアマモなどが吸収し、海の中に溜めるもので海藻を増やす活動が注目されている。

シンポジウムでは、二酸化炭素の削減量を価値として売買する「カーボンクレジット」について、企業の担当者が、今後市場は拡大するが削減量を生み出す経緯など付加価値となる情報を付け加えることが大事であると説明した。

参加者「ブルーカーボンってどんなことをしたらいいんだ、我々って何ができるんだというところのヒントになればなと思って、参加させて頂きました」

7日は、松島湾でアマモの再生を目指す活動報告も行われ、企業の環境担当者が熱心に聞き入っていた。