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社会福祉協議会の車が壱岐市でガードレール衝突事故 外出支援サービス利用の70代男性死亡《長崎》

2024年3月27日 20:50
社会福祉協議会の車が壱岐市でガードレール衝突事故 外出支援サービス利用の70代男性死亡《長崎》

壱岐市で、27日午後、社会福祉協議会の車がガードレールに衝突する事故があり、外出支援サービスを利用していた70代の男性が死亡しました。

警察は、車を運転していた50代の男性に話を聞くなどして、事故の原因を調べています

27日午後2時過ぎ、壱岐市芦辺町の国道で、市の社会福祉協議会が所有する軽乗用車が、道路左側のガードレールに衝突しました。

この事故で、車の後部座席に同乗していた車いすの70代の男性が病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。

車を運転していた50代の男性も病院に搬送され、胸や背中に痛みを訴えていますが、命に別条はないということです。

社会福祉協議会によりますと、車は70代の男性を外出支援サービスのため、病院から自宅に送迎していたということです。

現場は見通しのいい片側1車線の直線道路で、警察は運転していた50代の男性に話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。