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「生活が元に戻るように」能登半島地震受け看護学生が鳥取駅などで募金活動 鳥取県

2024年2月8日 17:28
「生活が元に戻るように」能登半島地震受け看護学生が鳥取駅などで募金活動 鳥取県
2月8日午前10時半ごろ、JR鳥取駅前では、鳥取看護大学の学生で構成された『鳥取看護大学学生赤十字奉仕団』による能登半島地震災害義援金を募る街頭活動が行われました。

1月1日に発生した能登半島地震から、39日目。今も各地でがれきの撤去作業などが行われるなど、多くの人が避難生活を送っています。

街頭活動では鳥取看護大学の1、2年生の15名が道行く人にティッシュを配りながら募金を呼び掛けていました。また、県内では鳥取駅のほかに米子駅がいなロードや倉吉未来中心でも鳥取看護大学の学生による募金が実施されました。

鳥取看護大学2年 中崎桜 さん
「現地に行って私たちが支援するというのは難しいので、遠いところでも私たちが募金を通して少しでも能登の方々の生活が元に戻るようにと思って活動しています」

この募金活動で集まった義援金は、日本赤十字社を通じ全額が被災地に送られるということです。鳥取看護大学学生赤十字奉仕団は、2月10日にも倉吉未来中心で募金活動を行う予定です。