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子ども一人一人の個性にあった学びを… 小中学校の校長が目指す学校像を発信  

子ども一人一人の個性にあった学びを目指します。県内の公立小中学校の校長たちがつくりたい学校像について知事や県教育委員会と共有しました。 佐久城山小学校 金山賢校長 「自分の得意なところをもっと伸ばす。あるいは自分の苦手なところを勉強しようということで、学習端末を使ったAIドリルで学ぶ子もいますし…」 自身の学校のユニークな取り組みを発表し合ったのは、新しい学びや特色ある学校づくりに挑戦する校長8人です。 県内の小中学校では、子どもの多様化や、不登校の増加によりこれまでの一斉授業を見直す動きが出ていて、県は、子ども自身のペースで学習を進める「自由進度学習」といった新たな学習方法の導入を検討しています。 今回の企画を通して、校長同士の刺激や、自信につなげようと県の教育委員会が初めて企画しました。 阿部守一知事 「学校の魅力を高めるためには、校長先生方が私たちの学校はこうですよと誇りと自信を持ってプレゼンしてもらうことが大事」 27日のミーティングはオンラインでも配信され、教育関係者などおよそ120人が視聴したということです。

5月27日 21:59