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都分析会議 感染者数は“緩やかな減少傾向”

2022年5月26日 15:01
都分析会議 感染者数は“緩やかな減少傾向”

東京都は新型コロナのモニタリング会議を開きました。感染者数は緩やかな減少傾向にあるものの警戒は必要と指摘されています。

国立国際医療研究センター・大曲貴夫医師「新規の陽性者数は緩やかな減少傾向にあります。基本的な感染防止対策を徹底し、さらに感染者を減らす必要がございます」

東京の感染者数の1週間平均は25日時点で3304人で前の週の92%ほどと減少傾向です。しかし、10代以下の施設内感染が増加していて、特に10歳未満は今週23日(月)までの1週間で前の週の倍以上の799人だったと報告されました。連休明けで保育園などが再開した影響ではないかと指摘されています。

専門家は、「感染は拡大傾向にないが、警戒は必要」として感染状況の警戒レベルは4段階中上から2番目を維持しました。

医療提供体制については前の週に続き、「通常の医療との両立が可能な状況」とし下から2番目としました。