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“好きなワイドショーMC1位” 石井亮次「当時の記憶ない」 MCデビューで『ミヤネ屋』に惨敗の過去

2022年2月28日 22:54
“好きなワイドショーMC1位” 石井亮次「当時の記憶ない」 MCデビューで『ミヤネ屋』に惨敗の過去
フリーアナウンサーの石井亮次さん

フリーアナウンサーの石井亮次さん(44)が、28日放送の日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007 合体SP』に出演。自身のアナウンサーデビューからフリー転身への道のりを、ユニークなエピソードを交えて振り返りました。

■アナウンサーへの夢諦めきれず “就職留年” 計算高い志望理由とは…

大学時代に急に思い立って受けたというアナウンサー試験。しかし1年目は東京、大阪、名古屋のテレビ局に全て落ちてしまい、諦めきれずに就職留年の道へ。そして翌年、愛知県にあるCBCテレビ(中部日本放送)に唯一、合格したといいます。

なぜそんなにアナウンサーになりたかったのかと問われると「僕、お笑い芸人さんへの尊敬がスゴイんですよ。お笑い芸人になりたい、みたいなのもあったんです、最初は」とアナウンサーではなく芸人への強い憧れがあったことを明かしました。

しかし、お笑いでテレビに出られるようになる人はほんのひと握りだと悟った石井さんは「アナウンサーになれば、テレビに何かしら出られる。それでちょっと面白いこと言えば、“面白いアナウンサーだな” ってなる」と語り、計算高い志望理由を明かしました。

■36歳でワイドショーMCデビューも『ミヤネ屋』に惨敗

36歳で “ワイドショー” のメインMCに起用された石井さん。しかし、放送開始当初は視聴率がたったの0.3%。石井さんもつらすぎて「当時の記憶がない」と苦難の連続だったことを語りました。

その惨敗には、当時の同時間帯で10%台と高い視聴率を誇っていた宮根誠司さんが司会の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の存在が。

しゃべくりメンバーのくりぃむしちゅー・上田晋也さんから「やっぱり宮根さんのことはかなり意識してらっしゃるんですか?」と聞かれると「大尊敬です。やり方を全部盗んでいるので、どうしたって似てくる。(人から) “ジェネリック宮根” だと言われた。なんとなく成分は一緒だけど、安いという…」と自虐的なエピソードを交え、スタジオの笑いを誘いました。