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2022年5月12日 21:50

“ねこ愛”爆発の中川翔子 驚きのエピソード告白「愛猫が作詞してくれたことも…」

“ねこ愛”爆発の中川翔子 驚きのエピソード告白「愛猫が作詞してくれたことも…」
中川翔子さんが“ねこ愛”熱く語る

歌手でタレントの中川翔子さん(37)が11日、猫の健康に関するイベントに登場。“猫への愛”を爆発させました。

現在9匹の猫と生活し、「先祖代々みんな猫がすき」と語る中川さん。猫との写真がスクリーンに映し出されると「あぁ~カワイイ! もう帰りたい! すみません親バカで」と、冒頭からテンションが最高潮に。「我が子」と語る猫との“どんな瞬間が一番好きか”を聞かれると、「私がお風呂に入っていると心配して“ニャー”と泣きながら顔でこじ開けて、映画『シャイニング』のジャック・ニコルソンみたいに入ってきてくれる」ところだと明かしました。

また、愛猫が“どんな時に甘えてくるか”について「イラストを描いていると、iPadの上にのって邪魔するとか(甘えてくる)。前は、パソコンで作詞をしているときに(キーボードを)踏んでくれて、作詞みたいなことをしてくれたこともあって、そのままその文字を採用したこともあったり…。人間にいつも“かまって”と思っていると思うと、たまらないですね。いつでも愛をくれる分、もっと返したいです」と、“猫への愛”を熱く語りました。

■猫のためにも自分自身が“心も体も健康に”

中川さんが出演したのは、ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパンが主催するイベント「5月17日は『高血圧の日』、猫にも高血圧症がある!」です。

中川さんはイベントの最後に「猫たちは毎日、一生懸命無償で愛を伝えてくれます。だけど“痛い”とか“苦しい”とかそういうことが言えません。だからこそ、私たちがちゃんと見極めてあげること、愛の恩返しをするためにも、私たち自身も“心も体も健康”で、命を大事に生きていかなきゃいけないなと感じます」と、メッセージを伝えました。