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竜星涼 「お芝居バトルのようで」 敵か 味方か 間宮祥太朗とマンガ原作の『ACMA:GAME』に出演

2024年2月12日 21:40
竜星涼 「お芝居バトルのようで」 敵か 味方か 間宮祥太朗とマンガ原作の『ACMA:GAME』に出演
新日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する竜星涼さん (C)メーブ・恵広史/講談社
俳優の竜星涼さん(30)が12日、4月放送の日本テレビ系・新日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(よる10時30分から)に出演することが発表され、心境を語りました。

ドラマは人気漫画が原作で、99本集めると、この世の全てを手にすることができるといわれる『悪魔の鍵』を巡って命がけの頭脳バトルが繰り広げられる物語です。俳優の間宮祥太朗さん(30)が主人公・織田照朝(おだてるあさ)を演じ、竜星さんは、悪魔の鍵をめぐって戦う天才ギャンブラー・上杉潜夜(うえすぎ せんや)役として出演します。

今回、竜星さんが演じる“上杉潜夜”は、原作でも絶大な人気を集めるキャラクター。ファンキーなファッションに身を包むお調子者でつかみどころがなく“自分の人生を全力で楽しむ”という信条の元、常にスリルを追い求める役どころです。

出演オファーを受けた時の気持ちについて竜星さんは「これまでもゲームを題材にした映像作品はたくさんあり、僕自身も見てきたり参加させていただいたこともありましたが、大勢と戦ったり、一対一のバトルだったりという作品は初めてだったので楽しみです。ゲーム作品の良さは、役者同士の手に汗握る攻防戦。まさにお芝居バトルのようで見ていてすごく楽しいですし、自分もそういう芝居をやりたいと思います。本当の意味で相手を疑ったりだましたりだまされたり、お芝居でそういったことに挑戦できる作品だなと思います」と話しました。

また、役どころついて「演じる上でもアニメキャラクターっぽくしようと思い、普通の人がしゃべるときにはあまり表現しない動きだったりをあえてセリフを言いながら手の動きをわざとらしく大きくアクションするなどしました。そのちょっとオーバーなアクションが、よりキャラクター性を強め、見ている方に“なんだ、この人?”と、違和感を感じてほしいです。その違和感を僕自身も楽しみながら、この作品の中でピエロのような役回りになれればいいなと思います」とコメントしました。