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2022年6月20日 22:05

鼠先輩「ジャスティン・ビーバーさんにメール」14年ぶりの新曲で“世界進出”目指す

鼠先輩「ジャスティン・ビーバーさんにメール」14年ぶりの新曲で“世界進出”目指す
14年ぶりに新曲を披露した鼠先輩

歌手の鼠先輩(49)が14年ぶりに新曲を発表。19日、新曲発表会に登場し、意気込みを語りました。

2008年にメジャーデビューした鼠先輩は、“ポッポ”のフレーズで知られるデビュー曲『六本木~GIROPPON~』がヒット。2009年12月をもって芸能界を一度引退するも、2010年3月に芸能活動を再開していました。

新曲発表会では「ご無沙汰しています。生きてますよ!」と、笑顔であいさつ。“ピピポ”というフレーズを用いた歌謡テイストの『ありがとさん』と、子供が歌って踊れる『ピピポ体操』の2曲を披露しました。鼠先輩は「お子様もお年寄りの方も、耳に残る曲なのでぜひ歌っていただきたい」と、コメントしました。

英語バージョンを「ジャスティン・ビーバーさんにメール」

実は『ピピポ体操』には英語バージョンもあり、その理由について鼠先輩は「ワールドワイドな時代、英語バージョンをジャスティン・ビーバーさんに、ダイレクトメールで送ったが、完全にスルーされています。そのうちブロックされると思う」と、自虐的なコメント。

2016年にジャスティンさんがSNSで紹介したことをきっかけに、世界的ヒットとなったピコ太郎さんの『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』の例を記者が持ち出すと、鼠先輩は「二番煎じとかではない」と、笑みを浮かべながら否定しました。

また新曲の意気込みについて「もう一度一発屋から、二発屋、1.5発屋になりたい。今年は『ありがとさん』で、『紅白歌合戦』で大トリをかざって正月を迎えたい。これがヒットしなかったら、また14年後に皆さんとお会いしたいと思う」と、笑いを誘いました。