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古川雄大 “日本初上演”の舞台に挑戦

2021年12月28日 19:05
古川雄大 “日本初上演”の舞台に挑戦

ミュージカル作品や、ドラマなど幅広く活躍する俳優の古川雄大さん(34)にインタビュー。2022年の抱負などを聞きました。

——2022年、チャレンジしたいことはありますか?

(主演舞台)『シラノ・ド・ベルジュラック』があるので、それはまず1つずっとやりたかった目標がかなった、これからかなうんですけど、それは挑戦というか、内容的にも挑戦的な部分たくさんあって。

『シラノ・ド・ベルジュラック』は、17世紀フランスに実在した詩人にして、剣豪で、勇気のあるシラノを主人公にした、エドモン・ロスタン作の戯曲。大きな鼻のコンプレックスに悩みながらも、一人の女性を慕い続けたシラノの永遠の愛の物語です。今回、イギリスの劇作家マーティン・クリンプさんの脚色版が、古川さん主演で日本で初めて上演されます(2月7日〜東京・東京芸術劇場、2月25日〜大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA)

——古川さんが演じる主人公「シラノ・ド・ベルジュラック」に共感する部分は?

みんな共感できるんじゃないですかね。コンプレックスをかかえているという部分でいうと、誰にも通ずる部分はあると思って。なにかコンプレックスを抱えて、それにおびえて身動きできないみたいなのは僕もありますし、それを乗り越えようとする過程も人間として楽しさの1つだと思います。


■2022年の抱負…「一歩踏み出したい」

——2022年、仕事以外でチャレンジしていきたいことはありますか?

仕事以外で…そうですね…。あのチャレンジしたいです、いろんなことに。一歩踏み出したいです。内容はわからないですけど、初めて1人で海外へ行く、とかわからないですけど、その一歩なんでもいいんで踏み出したいなと思っています。

——具体的には決まってないですか?

具体的に全然ないです。それが問題なんですけど(笑)そういうものを見つけて、興味あるなって思ったら一歩まず踏み出してみるっていうことをしてみたいっていうのは思いました。やっぱり、いろんな経験をすることが大事だと思うので。