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三浦透子 初めて“オスカー像”を手にするも「そんなに重くなかったです」アカデミー賞授賞式は参加できず

2022年4月6日 22:10
三浦透子 初めて“オスカー像”を手にするも「そんなに重くなかったです」アカデミー賞授賞式は参加できず
映画『ドライブ・マイ・カー』(全国上映中)の凱旋舞台挨拶イベント
俳優の西島秀俊さん(51)が5日都内で行われた、映画『ドライブ・マイ・カー』凱旋舞台挨拶イベントに、濱口竜介監督(43)、三浦透子さん(25)、岡田将生さん(32)、霧島れいかさん(49)と共に出席しました。

3月28日(日本時間)に行われた米・アカデミー賞の授賞式で、日本の映画では本木雅弘さん主演の『おくりびと』以来、13年ぶりに国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』。妻を亡くした西島さん演じる主人公が、ドライバーの女性と出会い、人生を見つめ直していく物語です。

濱口監督は、授賞式について「頭の中が真っ白になるのはこういうことだと(思いました)。その場にいた俳優さん、その場にも来られなかった三浦(透子)さんにも感謝を伝えられたので、それはよかったなと思っています」と振り返りました。

一方、授賞式では“緊張しなかった”という主演の西島さん。「作品賞にノミネートされていたので、恐らく皆さん見てくださっていて、ホテルでも“応援しているよ”とか“素晴らしかったよ”とか言っていただけたり。個人的にはアンソニー・ホプキンスさんに“おめでとう”って言われて握手してもらって写真を撮ってもらいました」とうれしそうに話しました。

そして、授賞式当日は現地に行くことができずテレビ中継で共演者らを見守ったという三浦さんは「画面に皆さん映っているのがすごい誇らしくて、家族とかが私がテレビ出てるのとか見るときこんな感じなのかなと思いながらいましたね。すごい本当に純粋に見てて楽しかったです」と語りました。

また、この日は『オスカー像』も登場。岡田さんが「とても重たかったです」とコメントし、霧島さんも「思ったよりも本当に重くて」と話す中、初めてオスカー像を手にした三浦さんは「“重い重い”って言われたから(持ったけど)、そんなに重くなかったです」と笑いを誘いました。

(C)2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会