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岸田敏志、初の歌謡曲「新人歌手のつもり」

2015年7月10日 19:56
岸田敏志、初の歌謡曲「新人歌手のつもり」

 歌手の岸田敏志(62)が10日、都内で行われた新曲「ボルドー・ルージュ」の発売イベントに出席した。

 岸田は「きみの朝」のヒットで知られるシンガー・ソングライターで、2000年に「智史」から「敏志」に改名している。

 新曲「ボルドー・ルージュ」はデビュー39年目にして初めて歌謡曲に挑んだ意欲作で、「来年40周年に入る前に、新しく挑戦できることはないかなと思っていました」と心境を明かし、関係者から歌謡曲への挑戦を打診されたときは「これだ!」と確信したという。

 作曲家のひうら一帆さんが手がけた楽曲で「今まで自分で作った歌を歌ってきたんですが、初めての歌謡曲の世界なので、その世界で活躍している人の曲が歌いたいと思った。新人歌手のつもりで頑張ります、という気持ちで挑んだ曲です」と新たな挑戦に意気込んだ。