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田原俊彦60歳 “還暦のキャッチコピー” は「明るく楽しくハッピーに」

2022年2月3日 13:10
田原俊彦60歳 “還暦のキャッチコピー” は「明るく楽しくハッピーに」
歌手デビュー42年・還暦を迎えた田原俊彦さん(60)

デビュー曲『哀愁でいと』(1980年)のヒットから42年。還暦イヤーの締めくくりに写真集『DOCUMENTARY』を発売した歌手の田原俊彦さんに『news every.』がインタビュー。60歳の還暦を迎え新たに考えたキャッチコピーや歌手デビューから42年間トシちゃんを支えてきたものなどを伺ってきました。

■「いつ本番!と言われても…」60歳還暦のトシちゃんの体づくり

――自身の体づくりについて伺えますか?
長い年月かけて“職業=田原俊彦”やらせてもらっているので。自分の楽曲が77曲 シングルだけでもあるんですけど、8割9割、魅せる曲っていうか踊る曲が多いので、この体をいつもベストに仕上げておかなきゃいけない。(体の)キレは20代の田原俊彦には負けるかもしれないですけど、いつ「本番!」って言われてもパッと準備できる体作り、態勢は整えています。

■還暦は挑戦の年 新たなキャッチコピーを考案

――デビュー当時のキャッチコピーを覚えていらっしゃいますか?
僕全然覚えて無くて確かね、なんだったかな…「熱く 激しく しなやかに」

――還暦を迎えた自身に改めてキャッチコピーを付けるとしたら何ですか?
華やかな男で居たいと思っていますし、「明るく楽しくハッピーに」これをモットーにいきたいなと思っています。

――還暦になって始めた話題のSNSのチャレンジ動画は、どのように作っていますか?
若い世代は、俺のこと知らないから(笑)。でも僕自身がこういう年齢になりましたから、もちろんファミリー(ファン)の方もそれなりの年齢になって。子供が成人したり、そんな方々もたくさんいて。コロナ禍の2年、エンタメの世界もなかなかファンの方と直接交わえる部分っていうのが無くなってしまったので、そういった事もあって、少しでも皆さんとの交流の場面をっていうことを考えて、手を変え品を変え挑戦してる次第です。僕ホント、アナログ人間なので自分でパソコンも出来ないし、何にもできないんですよ!スタッフに「コレやってください」って言われ、すぐやったりするんですけど…無意味なこといつもやらされて、撮った後に「だからコレなんなの!?」ってスタッフに聞くと「何も考えなくていいんです。コレが今、はやってるんです」って、やらされているっていうか挑戦させてもらっているので楽しんでやってます。

■42年間トシちゃんを支えてきたものは“様々な出会い”

――歌手デビューから42年、これまでトシちゃんの歌手活動を支えてきたものは何ですか?
15歳でこの世界に入ってジャニーさんに出会って、本当にエンタメの1~10まで手取り足取り教えていただいて、いつもいい場面をたくさん作っていただいて、その中で僕も目いっぱい暴れて泳ぐことができた。それから色々ありましたけど。でも、やっぱり僕の一番の活力になるのはファンの皆さん。ファンのみんなが42年間支えてくれて今があります。いろんないい出会いがあって、そしていい作品ができて、その積み重ねで42年間やってきて、これからもこの挑戦っていうのは、僕が息している限り続くと思う。ブレずに歌って踊っていきたいなと思ってます。お客様がいる限り!

インタビューの最後には、得意の脚上げを披露。さらに番組のタイトル・そらジローコールもしてくれたトシちゃん。6月には歌手デビュー43年目に突入し、78枚目のシングル制作も決まっているということです。