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劇場版『名探偵コナン』初の興行収入100億円超えに反響 「哀ちゃん100億の女」

2023年5月8日 16:22
現在公開中の映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』が、シリーズ26作目にして初めて興行収入100億円を突破したことが8日、配給の東宝から発表されました。

原作者・青山剛昌さんによるコミックスは103巻まで刊行、さらにテレビアニメシリーズは放送1000回を超えるなど絶大な人気を誇る『名探偵コナン』。劇場版シリーズ26作目となる最新作『黒鉄の魚影』が、公開から24日経過した5月7日、興行収入103億448万3700円を記録。初めて興行収入100億円を突破し、劇場版シリーズ歴代ナンバーワンとなる成績を達成しました。

ここ5年の興行収入を見てみると、『名探偵コナン ゼロの執行人』(2018年公開)は91.8億円、『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』(2019年公開)は93.7億円、『名探偵コナン 緋色の弾丸』(2020-21年公開)は76.5億円、そして『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(2022年公開)は97.8億円を記録。惜しくも100億円には達していませんでした。

ファンにとっては悲願だった100億円突破のニュースを受け、SNSでは「おめでとう」の声が相次ぎ、さらに今作でスポットを浴びる人気キャラクター・灰原哀にちなんで、「哀ちゃん100億の女」というハッシュタグが盛り上がるなど、反響が広がっています。

■ここ5年間の劇場版『名探偵コナン』興行収入の記録(東宝発表)

2018年公開『名探偵コナン ゼロの執行人』91.8億円
2019年公開『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』93.7億円
2020-21年公開『名探偵コナン 緋色の弾丸』76.5億円
2022年公開『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』97.8億円
2023年公開『名探偵コナン 黒鉄の魚影』103億円(4月14日~5月7日 24日間の成績)