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『ベルサイユのばら』連載開始から50年、劇場アニメ化決定 原作者・池田理代子「まさか実現するなんて」

2022年9月7日 21:50
『ベルサイユのばら』連載開始から50年、劇場アニメ化決定 原作者・池田理代子「まさか実現するなんて」
池田理代子さんによるお祝いイラスト (C)池田理代子プロダクション (C)池田理代子プロダクション/集英社
1972年に連載がスタートした漫画『ベルサイユのばら』が、50年の時を経て、完全新作となる劇場アニメの制作が決定。原作者・池田理代子さんが、お祝いのイラストとともに喜びのコメントを発表しました。

本作は、フランス革命の時代を舞台に“男装の麗人”オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェと、王妃マリー・アントワネットらの愛と人生を美しく描いた作品。1974年には、宝塚歌劇団により舞台化され、その後テレビアニメが放送されるなど様々な方面で社会現象を巻き起こしました。

■原作者・池田理代子「驚きとうれしさでいっぱい」

公開されたティザービジュアルには、“激しく、美しく、生きた―”というキャッチコピーとともに、オスカルとマリー・アントワネットの姿が描かれています。

原作者の池田理代子さんは、「多くのファンの方たちから、新しいアニメをというご希望をよくいただくので、まさかそれが実現するなんて、驚きと嬉しさでいっぱいです」とコメント。

そして、“池田さんにとってベルサイユのばらは、どんな存在?”という質問には、「作品は、読む読者が感じ取るもので、私にとってどうと聞かれると難しいのですが、世代を超えて読み継がれるということは、本当に嬉しいです」と喜びを明かしました。