×

  • 日テレNEWS NNN
  • カルチャー
  • 清野菜名 高校生の時に「毎日、夜の公園で後ろ回し蹴りを練習」 中学時代には「ダッシュして逃げた」苦い思い出

清野菜名 高校生の時に「毎日、夜の公園で後ろ回し蹴りを練習」 中学時代には「ダッシュして逃げた」苦い思い出

2022年10月14日 21:50
清野菜名 高校生の時に「毎日、夜の公園で後ろ回し蹴りを練習」 中学時代には「ダッシュして逃げた」苦い思い出
イベントに登場した清野菜名さん
俳優の清野菜名さん(28)が14日、映画『耳をすませば』の公開初日舞台挨拶に、ダブル主演の松坂桃李さん(33)、共演の山田裕貴さん(32)、内田理央さん(31)らとともに登場。イベントで、清野さんが“高校時代の甘酸っぱい思い出”を明かしました。

映画は、1989年に漫画雑誌『りぼん』で連載された柊あおいさんの同名漫画が原作。1995年には、スタジオジブリでアニメーション映画化されました。今回の実写映画では、漫画やアニメ映画で描かれた中学時代の甘酸っぱい物語に加え、10年後の完全オリジナルストーリーも描かれます。

本作のストーリーにちなんで、“甘酸っぱい思い出”について聞かれた清野さんは「すごい体を動かすことが好きだったので、高校生の頃は毎日、夜に公園に行って、高い所に空き缶を置いて“後ろ回し蹴り”を練習していました。映画『バイオハザード』の(ミラ・ジョヴォヴィッチさんの)あの蹴りをやりたいと思って、毎日練習してました」と明かし、会場を驚かせました。

さらに、清野さんは中学生時代の出来事を思い出し「お付き合いしてた人がいたんですけど、教室の後ろのドアを開けたら、その付き合っていた男の子が、違う女の子をバックハグしてて。それを見て“フラれた”と思って、ダッシュで逃げました。めちゃくちゃショックでした」と“苦い思い出”を告白しました。