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内田有紀 自身の“最凶の敵”は天ぷら 「食べた気がしてなければ大丈夫」

2023年2月16日 22:35
内田有紀 自身の“最凶の敵”は天ぷら 「食べた気がしてなければ大丈夫」
イベントに登場した内田有紀さん
俳優の内田有紀さん(47)が16日、日本語吹き替え版の声優を務めた映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の完成披露試写会に登場し、自身の“最凶の敵”を明かしました。

シリーズ3作目となる本作。身長1.5センチの最小にして最強のヒーロー・アントマンが過去・現在・未来すべての時を操る能力を持つ“最凶の敵”・カーンの脅威に挑む物語です。内田さんはアントマンの相棒・ワスプの声を務めます。

前作から続投となった内田さんは「今作でもワスプを演じさせていただいております。あ、演じさせていただいてないです!」と挨拶で大慌て。すぐに訂正し「吹き替えを(笑)、声を担当させていただくにあたり、何度も何度も頭の中でシミュレーションしていたら、今日のこの結末ですよ。出てる気分になってました」と笑顔を見せました。

■“最凶の敵”に打ち勝つマイルール

イベントでは、映画にちなみ自身の“最凶の敵”について聞かれると「深夜のテレビ番組の食事シーン。まずいですね、あれは、食べちゃいますもん結局。つられません? おいしそうに食べてるシーンとか見たら早速温めます、いろんなもの」と告白。イベントに共に出席していたお笑いコンビ・ブラックマヨネーズ小杉竜一さん(49)は「そんな時間に食べてそのスタイルおかしい! せこいですやん!」と嘆き。内田さんは実際に深夜の2時に天ぷらを食べたりするそうで、小杉さんは「ほんまですか? なんでわがままボディーになってないんですか」とツッコむと、「夜中に天ぷら食べても、食べた気がしてなければ大丈夫です」と、内田さんがマイルールを明かしました。