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2021年8月3日 21:06

悪性リンパ腫から復帰 エビ中・安本の笑顔

悪性リンパ腫から復帰 エビ中・安本の笑顔
(c)NNN

2020年10月、22歳で血液がんの一種“悪性リンパ腫”と診断され、闘病のため休養していたアイドルグループ・私立恵比寿中学の安本彩花さん(23)

今年4月、症状が落ち着いたことを意味する“寛解”と診断されたことを発表しました。そして、7月にはトレードマークだったショートカットから一変した“緑色に染められた短髪” で、279日ぶりとなるメディア復帰を果たしたのはアーティストのパフォーマンス一発撮りが人気の動画チャンネル『THE FIRST TAKE』。グループの代表曲『なないろ』『ジャンプ』を2曲連続で披露し、話題になりました。

しかし、グループとしてますますの活躍が期待されていたところ、メンバーの新型コロナウイルス感染が判明。そこで、安本さんは自身のSNSで「コロナ禍で希望と絶望を繰り返す日々 生きてる限り何度だってジャンプ出来ます!エビ中がそれを証明します。」と曲のタイトル『ジャンプ』を交えた力強いメッセージを発信しました。

news zeroでは悪性リンパ腫と診断された時の思いや、20代ならではの闘病中の悩み、さらにはエビ中メンバーにも復帰後の安本さんの姿についてインタビュー。放送でお届けできなかったエピソードも含めお伝えします。