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志田未来 “コロナ禍入社” の若手社員役でドラマ『悪女(わる)』にゲスト出演  「観ている方の代弁者のような役」

2022年3月23日 20:50
志田未来 “コロナ禍入社” の若手社員役でドラマ『悪女(わる)』にゲスト出演  「観ている方の代弁者のような役」
新水曜ドラマ『悪女(わる)』第一話にゲスト出演する志田未来さん

俳優の今田美桜さん(25)が主演を務める、日本テレビ系新水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』。4月13日放送の第一話に、志田未来さん(28)がゲスト出演することが発表されました。

本作は、漫画家・深見じゅんさんの少女コミックが原作。1992年に石田ひかりさん主演でドラマ化されて以来、30年の時を経て再びドラマ化されます。

今田さんが演じる、底抜けに明るい新入社員・田中麻理鈴(まりりん)が、窓際部署に配属されながらもステップアップを目指していくというストーリー。

■リモートワークで会社になじめず悩みを抱える女性を演じる

志田さんが演じるのは、営業部に勤める入社3年目の大井美加役。2020年に入社した別名“コロナ年入社組”で、社会人生活のスタートとともに緊急事態宣言が発令。強制的に始まったリモートワークで、会社になじめずにいる若手社員という役柄です。

志田さんは、初共演の今田さんについて「麻理鈴(まりりん)と重なるようなとっても明るくてチャーミングな方で、撮影現場も笑い声で溢れています」とコメント。

また、演じる役柄について「今作は、コロナ禍での入社やリモート出勤など、近年、多くの方々が抱えている悩みなどがリアルに描かれていて、私が演じる美加は観ている方の代弁者のような役だと思いました。美加を通して、働くことの楽しさや仕事でのやり甲斐を感じる喜びなどを表現できたらと思っています。一人でも多くの方々にご覧いただけたら嬉しいです」と意気込みを語っています。