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有村架純、日本アカデミー賞授賞式で司会・プレゼンター・受賞者の“三役”に 「役目を全うできたら」

2023年1月23日 22:05
有村架純、日本アカデミー賞授賞式で司会・プレゼンター・受賞者の“三役”に 「役目を全うできたら」
授賞式で司会を務める羽鳥慎一さん、有村架純さん (C)日本アカデミー賞協会
俳優の有村架純さん(29)が23日、都内で行われた『第46回 日本アカデミー賞』の記者発表に出席。3月に行われる授賞式で、初めて司会を務める有村さんが、意気込みを語りました。

前の年に、最優秀主演女優賞を受賞した俳優が司会をつとめる日本アカデミー賞授賞式。有村さんは去年、『花束みたいな恋をした』で最優秀主演女優賞を受賞したことで今年、初の司会に挑戦。

さらに今回、『月の満ち欠け』で優秀助演女優賞を受賞したため、授賞式当日は、司会・プレゼンター・受賞者の三役を務めることになりました。

会見では「まさかこのような日が来るとは思っておらず…。自分がこういった大きい式典の司会を務めさせていただくなんて、デビューしてから想像できていたかな? って。すごく感慨深く思います」と挨拶。「自分自身も楽しみながら、役目を全うできたら」と意気込みを語りました。

■授賞式の空間は“幸せ”「思いのあふれる1日に」

また、抱負を聞かれると、「(授賞式に)実際に参加させていただいて感じたことは、自分が参加していない作品だとしても、同じ志を持った方たち、“戦友”のような“仲間”のような方たちが集まって、心を込めてご自身の言葉でスピーチされる。そういった時間を共有できるのが、私はとてもこの空間において幸せだなと感じたことがありました。当日皆さんにとっても、思いのあふれる1日になれたらいいなと思います」と話しました。

授賞式は、3月10日(金)に行われます。