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AKB48茂木忍、“先輩が神様” だった時代を語る「粗相をしたら何かの圧力で消される」

2022年9月21日 21:54
AKB48茂木忍、“先輩が神様” だった時代を語る「粗相をしたら何かの圧力で消される」
AKB48の茂木忍さん
AKB48茂木忍さんが21日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。後輩からの一言に涙した日々や、同じくゲスト出演したAKB48の元メンバーでタレントの高橋みなみさんの恥ずかしいエピソードを暴露しました。

■「1人でハラハラ泣いちゃって」後輩からの指摘に涙…

“後輩にダメ出しされて泣くヤツ”に関する話題についてトークを繰り広げた茂木さん。AKB48のメンバーでボイストレーニングをしていた時に、“声を出しづらい部分を裏声にしていいか”と先生に相談すると、後輩から“茂木さん、多分そこ裏声できないんでやらない方がいいと思います”と指摘されたことを告白。茂木さんは「それがもう悔しくて悲しくて。その後、後輩たちの前で、1人でハラハラ泣いちゃって」と涙した出来事を振り返りました。

■高橋みなみら先輩たちは「神様みたいな感じ」

続けて茂木さんが「私の世代からしたら、私がAKB48に入った時、それこそ、たかみなさん(高橋みなみの愛称)とかが先輩だった時って、”先輩は何があっても先輩、神様“みたいな感じで、先輩がたとえ自分よりどれだけ人気がなかろうと、可愛くなかろうと…」と語り始めたところで、高橋さんが「ちょっと待ってよ!」とカットイン。

それでも茂木さんが「先輩は、先輩であるだけで尊敬の対象だったんですよ。だから“できないと思いますよ”なんて絶対言えないのに、それを(後輩から)言われて、時代って変わっていくんだな…」とグループ内の変化についてしみじみと語りました。

MCのくりぃむしちゅー・上田晋也さんから「やっぱり先輩にそんなことはとても(言えない)っていう空気はあったわけだ?」と話を振られた茂木さんは真剣な顔で「もう後輩からしたら、何か粗相をしたら、何かの圧力で消される…」とコメント。

上田さんは笑いながら「そんなに怖いのか! 実際どう思ってたの? たかみなと一緒にやってた時」と深掘りすると、茂木さんは「たかみなさんは、やっぱり初代総監督ですごく頼りになる先輩ですし、歌もすごい上手だし、MCとかすごく上手なんですけど、ダンスそんなうまくない…」と、“尊敬の対象”だったはずの先輩について、まさかの発言。すると高橋さんは「ちょっと! 私も気にしてたよそれは!」と声を荒げ、スタジオは大きな笑いに包まれました。