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デビュー10周年迎えたMY FIRST STORY ボーカル・Hiroのソロ活動にメンバー喜び「うれしい」

2022年5月3日 20:20
デビュー10周年迎えたMY FIRST STORY ボーカル・Hiroのソロ活動にメンバー喜び「うれしい」
MY FIRST STORYのTeruさん(Gu.)、Hiroさん(Vo.)、Kid’zさん(Dr.)、Nobさん(Ba.) (左から)
4人組ロックバンド・MY FIRST STORYが、4日放送の音楽番組『Da-iCE music Lab』(日本テレビ 毎週水曜24時59分~)にゲスト出演。実は、Da-iCEと同期である“マイファス”のメンバーに、共演を通してDa-iCEから影響を受けた点やデビュー10周年を迎えた心境について話を聞きました。

■同期 Da-iCEと共演して刺激を受けた点は “セットリスト“

――Da-iCEとどういったコラボをしましたか?

Kid'z(Dr.):そうですね、うちの楽曲にボーカルのお二人(Da-iCEの大野雄大さん、花村想太さん)を招いて「不可逆リプレイス」(2014年発表)という曲を…
Hiro(Vo.):まだ言い慣れてないんかい。
Kid'z:不可逆って言いづらくない?(笑)「不可逆リプレイス」を一緒に歌っていただきました。
Hiro:楽しかったですね。なんか斬新でした。
Kid'z:楽しかったし、あとうちのボーカルってキーがめっちゃ高いので、そのキーをお二人が出されてて、びっくりしましたね。

――ロックバンドと、ダンス&ボーカルグループという違うスタイルでそれぞれ活躍されていますが、今回の収録でDa-iCEから学んだことや刺激を受けた点はありますか?

Kid'z:個人的には、セトリ(セットリスト)のできる、前もってできる時間。そんなに早く決まってるんだっていう衝撃を受けましたね。うちが結構ぎりぎりで当日とかもあったり、それはうちのスタイルなんですけど、ちょっと衝撃を受けました。それくらい前から作ってるんだっていう。

――セットリストを作るのに参考になりましたか?

Kid'z:前もってできるように、土台は渡せるように頑張ろうかなと…
Hiro:頑張れよ!
Kid'z:でも、お前当日変えるんだろ!

■2022年4月でデビュー10周年 Hiro「10年後も仲良くバンドができていれば」

2012年4月にリリースされたファーストフルアルバム『MY FIRST STORY』でデビューし、2022年4月で10周年を迎えたMY FIRST STORY。現在の心境や10年間を振り返ってもらいました。

――10年間を振り返って、起こった変化は何かありますか?

Kid'z:Hiro自体の声質とか、変化しているなっていうのはメンバーでも感じるし、楽曲の変化はここ数年が一番変化しているのかなと感じますね。なんかバンドで激しい曲をやっていたんですけど、数年前だったら考えられないような楽曲を今やっていたりするので、そういう進化はしているかなとは個人的に思います。

――MY FIRST STORYの“原動力”はなんですか?

Teru(Gu.):それはもう応援してくださるファンのみなさんのおかげ。
Hiro:きれい、きれいな言葉。

――10周年で感謝を伝えたい人はいますか?

Kid'z:もちろんスタッフのみなさん、支えてくれているみなさんとかやっぱり一番はライブに来てくれているファンのみなさん、曲を聴いてくれる人たちがいたから僕らはいたかなっていう思いではあります。
Hiro:その前にメンバーだろ!
Kid'z:ほしがりだな!
Hiro:ありがとうは?
Kid'z:ありがとうございました。
Hiro:どうぞ!
Kid'z:気持ちよくねぇよ! でも、メンバーもそうです(笑)

――10年前、デビュー当時の自分たちに向けて伝えたいことはありますか?

Kid'z:10年前、僕いないです(笑)
Hiro:いや、当時に向けて!
Kid'z:当時の自分に向けて?僕、5年前に加入しているんで、まあ10年前の自分に言いたいこととしては、“10年後『MY FIRST STORY』でドラムたたいてるぞ” っていうことを言いたいです。

―― 一方で、10年後の自分たちに伝えたいことはありますか?

Hiro:(Kid'zさんを見ながら)10年後いるかな?
Kid'z:みんなそうだろ! なんで俺だけなんだよ!
Hiro:10年前いないから、10年後もいないんじゃない? 10年前に戻ってるかもしれない。
Kid'z:10年前に戻ってんだったらいないじゃん、俺。
Hiro:余命を長く長く、延命措置をとれていればいいなというか、10年後も仲良くバンドができていればなと思います。

■ボーカル・Hiroのソロ活動にメンバーも喜び「活躍してほしいと思っていたのでうれしい」

近年では、ボーカルのHiroさんが本名 “森内寛樹” としてアーティストデビューを果たし、情報番組やバラエティー番組に出演をするなど、ソロとしても活動されています。そんな活躍についてほかのメンバーにお話を聞きました。

Hiro:活躍はしていないですけど…
Kid'z:枠は芸人ですからね(笑) 彼は本当にプライベートからしゃべりがおもしろくて、僕らはステージ上でもおもしろいと思っているんですけど、それを世間の皆さんに知ってもらえてうれしいなと思います。
Hiro:馬鹿にしないで!
Teru:やっと活躍できる場所が見つかった
Kid'z:場所がなかっただけで
Hiro:誰が場所がなかっただけだ! バンドやいうねん。
Kid'z:本当にそっちの道でも活躍してほしいと思っていたので、うれしいです。

――NobさんはHiroさんのご活躍を見ていかがですか?

Nob(Ba.):まあうれしいんじゃないですかね?
Hiro:誰なんだ、おまえは!
Teru:知らない人いたな。

――最後にグループとしての今後の目標を教えてください。

Kid'z:僕らは東京ドームを目指してやっているバンドなので、やっぱりそこでライブすることを目標にして、今後も頑張っていきたいなというふうに思います。