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東京ディズニーシー 日本のテーマパークで初 “世界的権威”の『アプローズ・アワード』受賞

2022年11月17日 21:15
東京ディズニーシー 日本のテーマパークで初 “世界的権威”の『アプローズ・アワード』受賞
(c)Disney
東京ディズニーシーが17日、遊園地・テーマパーク業界において権威のある賞『2022 アプローズ・アワード』を、日本のテーマパークで初めて受賞したことを発表しました。

東京ディズニーシーは、“海”をテーマにした世界でただ一つのディズニーテーマパークとして、2001年9月4日に開業。海にまつわる物語や伝説からインスピレーションを得たこのパークは、冒険とイマジネーションにあふれる個性豊かな7つのテーマポートから構成されています。

この賞は、スウェーデンのヨーテボリにある世界的に有名なテーマパーク『リセベリ』が授与する遊園地・テーマパーク業界で最も権威のある賞の1つで、2年に1度“先見性、独創性、健全なビジネス展開により、経営、運営、クリエイティブな業績が業界に刺激を与えた”テーマパークに贈られています。

東京ディズニーシーは、アメリカのフロリダ州・オーランドで現地時間15日に開催された『IAAPA Attractions Expo 2022』にて『アプローズ・アワード』を受賞。

選考委員会会長のAndreas Andersenさんは、授賞理由について「ワールドクラスのアトラクション、秀逸なショー、傑出したテーマ性、万全なオペレーションを兼ね備え、限りなく完璧に近いパークであると多くの人々に認識されています。2001年に開園したこのパークは、テーマパーク史上トップを争う野心的な開発でしたが、現在もなお世界屈指の美しさを誇っています」とコメントしました。

世界的権威のある賞に輝いた東京ディズニーシーでは、2024年春に、8番目のテーマポートとなる『ファンタジースプリングス』の開業を予定しています。