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2022年3月3日 21:20

B’z稲葉浩志 “伝説のミュージシャン” 役で声優初挑戦「すごく新鮮で楽しかった」

B’z稲葉浩志 “伝説のミュージシャン” 役で声優初挑戦「すごく新鮮で楽しかった」
声優に初挑戦する稲葉浩志さん

ロックバンド・B’zの稲葉浩志さんが、アニメーション映画『SING/シング:ネクストステージ』で声優に初挑戦することが発表されました。

稲葉さんが演じるのは、かつては情熱的でパワフルな歌声が大人気だったロック歌手であり、伝説のミュージシャン、クレイ・キャロウェイ。

この決定に、主人公を演じる内村光良さん(57)も「2回か3回聞き直しましたね。“ほんとに?” って(笑)本当に信じられなかったです」と大興奮したことを語りました。

日本語版吹替声優に決定したことを受け、稲葉さんは「正直なところ演じているところは想像つきませんでしたし、私が声優をするとは思っていませんでした」とコメント。引き受けた決め手については「『SING/シング』という映画自体の音楽のクオリティが素晴らしく、ストーリーも非常に分かりやすい。私が声優を務めるクレイ・キャロウェイは、かつてロックスターだったが今は自分の家に引きこもっている。そのシチュエーションが非常に面白く、やってみようという気持ちになりました」と明かしました。

稲葉さんにとって “初挑戦” となったアフレコ。「とにかく何から何まで初めての事で、何から準備していいのか分かりませんでしたが、自分ではない人物像に声を入れるという作業は初めてですごく新鮮で楽しかったです。大変でもありましたが、色々ご指導いただきまして、非常に勉強になりました」と収録を振り返りました。

また、稲葉さんと同じく今回声優デビューし、映画のテーマソングとオリジナル版でクレイ・キャロウェイの声を務めるロックバンド・U2のボノについて「本作のテーマソングは、すごく美しくてすてきな曲だと思っています。深くて大きくとても広がりのあるボノさんの声は、シンガーにとっても憧れの声なので、ボノさんの演じる役柄を演じる事ができて光栄です」とリスペクトを込めて語りました。


映画『SING/シング:ネクストステージ』
3月18日(金)全国公開
配給:東宝東和
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