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国際
2014年9月23日 8:15

人民解放軍 手投げ弾の投てき訓練で間一髪

 中国の海南省で19日、人民解放軍が行った手投げ弾の投てき訓練で、1人の若い兵士が上官の指導を受けながら遠くに投げたはずの手投げ弾が土嚢の手前で爆発した。投げ損なったことに気づいた上官が身をていして部下をかばい、間一髪、難を逃れた。兵士は「手投げ弾がどこに行ったか全くわからなかった」と話したという。