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北京で展覧会「宮崎駿とジブリの世界」

2021年6月12日 1:39

中国の北京で「千と千尋の神隠し」などスタジオジブリの作品を扱った展覧会が12日から始まるのを前に、メディアなどに公開されました。

12日から北京市内の美術館で始まるのは、「宮崎駿とジブリの世界」と題した展覧会です。

展覧会では、中国でも根強いファンを持つ「千と千尋の神隠し」や「となりのトトロ」など歴代のジブリ作品を扱った展覧会で、会場では映画の世界が再現されています。

富田顔出し「こちらはネコバスで行き先は北京と書かれています。中に入って座ることもできます。」

中国では、日本のアニメ人気が現在も続いていますが、中でもジブリ作品は幅広い年齢層から支持を得ています。

主催者側によりますと、すでに約4万枚の前売り券が完売しており、今年10月までの開催期間中に約20万人の来場を見込んでいるということです。