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2013年2月11日 12:13

自民党・小泉青年局長ら福島の警戒区域視察

自民党・小泉青年局長ら福島の警戒区域視察
(c)NNN

 東日本大震災から1年11か月の11日、自民党・小泉青年局長らが福島県の警戒区域などを視察している。

 小泉青年局長「かつて原発の政策を進めてきた自民党としても、その責任の重さと、これから成し遂げなければいけない一日も早い除染、廃炉、帰還、この使命の重さ、これを改めてかみ締める一日にしたい」

 自民党・青年局は、去年2月から毎月11日に東日本大震災の被災地を訪れている。11日朝は、国会議員と地方議員ら合計約150人が「東京電力」の福島復興本社を訪れた他、福島第一原発の周辺などを視察している。

 午後には仮設住宅で暮らしている住民らに対し、この1年間の活動を報告する予定。