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夜遅く銀座のクラブへ 与党議員が陳謝

2021年1月26日 22:25
夜遅く銀座のクラブへ 与党議員が陳謝

緊急事態宣言中の東京で、自民党と公明党の国会議員が相次いで夜遅くまで銀座のクラブに行っていたことが分かり、釈明に追われました。

自民党の松本純国対委員長代理は今月18日、夕方から午後11時までの間に、東京・銀座のクラブなど3つの店に行っていたとして陳謝しました。

松本国対委員長代理「私の行動自体が少し軽かったかなということでの反省をしているところでございます。誠に申し訳ないなと」

松本議員によりますと、飲酒はしたものの、クラブなど飲食店からの陳情を受けるために1人で行ったもので、会食ではなかったということです。

一方、公明党の遠山前財務副大臣は、先週22日に午後11時すぎまで、東京・銀座の飲食店に行っていたとして、「国民の皆様に心からおわびを申し上げたい」と陳謝しました。

遠山氏によると、当日は知人と2人で午後8時までレストランで食事をしたあと別の飲食店に移動し、午後11時すぎまで過ごしたということです。

遠山氏は「二度とないように重々自重して行動してまいりたい」と話していて、公明党の石井幹事長から「厳しく反省をしてもらいたい」と口頭で注意を受けたということです。