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「保護者の強力な支援につながる」 出生時の窓口業務DX化、小倉こども政策担当相が体験

2023年8月10日 14:54
「保護者の強力な支援につながる」 出生時の窓口業務DX化、小倉こども政策担当相が体験

出生時に必要な手続きを一度にひとつの窓口で完了できる取り組みを、小倉こども政策担当相が体験しました。

10日、愛媛県西条市の玉井市長らが、こども家庭庁を訪れ、市で取り組む出生時の窓口業務のDX化について、小倉こども政策担当相に紹介しました。

この取り組みは、これまで市民課、国保医療課、子育て支援課など複数の窓口を訪れ、様々な申請用紙に住所や氏名など何度も同じ内容を記入する必要があった出生時の手続きを、タブレット端末を使って一度にひとつの窓口で完了できる、ワンスオンリー・ワンストップにするものです。

小倉こども政策担当相は「出産直後の保護者の強力な支援につながる」とし、今後、西条市が目指す自宅で手続きが完結する仕組みづくりへも期待を示していました。

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