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社会
2015年9月29日 18:46

大山ケーブルカー 50年ぶりの新型車両

 観光地として知られる神奈川県伊勢原市の大山のケーブルカーが50年ぶりに新しくなり、29日、試乗会が行われた。

 大山ケーブルカーの新型車両は、1965年の開業以来50年ぶりに導入されるもので、前面や屋根の部分に大型ガラスを使うことで、大山の自然や眼下に一望できる江の島などの景観をより楽しめるよう作られている。また、動力源としてリチウムイオン電池を搭載しているため、これまで車両からの視界を妨げていた車体上部の架線も取り除かれた。

 この新型車両は来月1日から運行され、11月には沿線の紅葉をライトアップするイベントも行われる予定。