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2015年11月11日 22:11

介護の日 “介護男子”がトークショー

介護の日 “介護男子”がトークショー
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 11月11日は「介護の日」。介護の仕事に携わる男性、「介護男子」が介護の現状や魅力を伝えるトークショーを行った。

 東京都港区の会場には11日、全国から集まった約20人の「介護男子」が集まった。

 介護男子「全国の人類皆が介護に何かしらの形で直面する。ただ同世代の友達・知人ほとんどの人が介護の事を知らない」「介護の魅力は足を踏み入れて関心を持って入っていかないと分からない部分がどうしてもあり、中から発信していくことが必要」

 プロジェクト「介護男子スタディーズ」は、全国20の社会福祉法人が立ち上げたもので、「介護男子」によるイベントや書籍などを通じて介護の現状と魅力を伝え、学問やまちづくりなど多角的な視点から介護について考えるもの。

 厚生労働省は、2025年には、介護に携わる人材が37万7000人不足すると推計していて、介護への理解を深めようと、7年前から11月11日を「介護の日」としている。