ヤマト運輸『正午~午後2時』指定、廃止へ
ネット通販の拡大で長時間労働などが深刻な宅配最大手のヤマト運輸は、来月24日から再配達の受付終了時間を1時間早めて午後7時までとすることを春闘で労働組合側と合意した。
また、6月中には『正午~午後2時』の時間帯の指定配達を廃止するほか、勤務終了から次の勤務開始まで、最低10時間空ける「インターバル制度」も初めて導入する。
ネット通販の拡大で長時間労働などが深刻な宅配最大手のヤマト運輸は、来月24日から再配達の受付終了時間を1時間早めて午後7時までとすることを春闘で労働組合側と合意した。
また、6月中には『正午~午後2時』の時間帯の指定配達を廃止するほか、勤務終了から次の勤務開始まで、最低10時間空ける「インターバル制度」も初めて導入する。