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被害訴える元Jr. 社名に懸念「ジャニーズという言葉を聞きたくない」 会見に“一定の評価”も…

2023年9月8日 5:57

ジャニーズ事務所の会見を7日、性加害による被害を訴える「当事者の会」のメンバーなどが見つめていました。

会のメンバーは、被害者救済・補償への姿勢に一定の評価をした一方、石丸志門副代表は「(東山新社長の)“暴露本が出ているのでうわさはなんとなく知っていた”というニュアンスは、同世代に活動していた者として大きな違和感があります」と話しました。

13歳の時に性被害にあったと訴える、元ジャニーズJr.の二本樹顕理さんは、性加害を認めたのは大きな一歩だとしました。その一方で口にしたのは、現時点で変更しないとした社名への懸念。「退所してから『ジャニーズ』という名称、言葉を聞きたくないと思っていた」「性加害を行っていた当人の名前を事務所の看板として掲げ続けるのはいかがなものなのか」といいます。

※詳しくは動画をご覧ください。(9月7日放送『news zero』より)