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2019年7月26日 15:43

開花まで数十年も 「アオノリュウゼツラン」

開花まで数十年も 「アオノリュウゼツラン」
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東京・千代田区の日比谷公園で、花を咲かせるまでに数十年かかることもある「アオノリュウゼツラン」が開花した。

日比谷公園によると、「アオノリュウゼツラン」は公園内に4株あるが、このうち1株の茎が5月中旬から伸び始めて、6メートル63センチにまで成長し、今月18日に花が咲いたという。

横須賀市自然・人文博物館によると、「アオノリュウゼツラン」はメキシコが原産の植物で、数十年かけて成長するものもあり、一度、花を咲かせると枯れてしまうという。

日比谷公園では、「アオノリュウゼツラン」を前に、写真を撮る人の姿などがみられた。