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高知、和歌山、奈良に線状降水帯発生 土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒を

2023年6月2日 13:23

2日は高知県や和歌山県、奈良県で線状降水帯が発生するなど、西日本から東日本にかけて、大雨となっています。土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。

活発な梅雨前線の影響で高知県では、2日午前8時過ぎから線状降水帯が発生しました。土佐清水市三崎では、3時間の雨量が観測史上1位となる213.5ミリを観測しました。また、昼過ぎにかけて、和歌山県や奈良県でも線状降水帯が発生し、災害発生の危険度が急激に高まっている所があります。

3日昼までに予想される雨の量は、関東甲信、東海、四国で250ミリ、近畿で200ミリなどとなっていて、線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に、厳重な警戒が必要です。