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スポーツ庁・室伏広治新長官が初登庁

2020年10月1日 15:46
スポーツ庁・室伏広治新長官が初登庁

1日、スポーツ庁の長官に就任した室伏広治新長官が初登庁し、来年のオリンピック・パラリンピックの成功に向けての意気込みを語りました。

スポーツ庁のシンボルカラーであるオレンジ色のネクタイを締め、およそ20人の幹部職員らに迎えられた室伏長官は、いつもより緊張した表情で長官室の椅子に座りました。

スポーツ庁・室伏広治長官「(Q.ネクタイの色なんですけれども?)わかりました?わかりましたか?オレンジがスポーツ庁のカラーということでしたので、合わせてまいりました。皆さんと仕事をすることが楽しみです」

室伏長官は、これまでの選手経験と組織委員会での経験をいかし、来年の東京オリンピック・パラリンピックを「ドーピング防止などクリーンな大会になるようやっていくことが重要だ」などと抱負を述べました。午後からは早速、橋本大臣にも面会し、大会に向けて選手強化や、コロナ対策などで連携していくことを確認しました。