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年末年始の国内線予約 コロナ前7~8割に

2021年12月17日 17:51

日本航空と全日空は17日、年末年始の空の便の予約状況を公表しました。いずれも国内線の予約数は去年より増加し、コロナ前の7割から8割程度にまで回復しています。

日本航空によりますと今年12月25日から2022年1月4日の国内線の予約数はおよそ97万8700人で、去年のおよそ165%、コロナ前のおととしのおよそ84%となっています。また、国際線は2019年のおよそ13%だということです。

一方、全日空では国内線の予約数はおよそ108万1200人で、去年のおよそ112%、2019年の71%となっています。国際線は2019年の10%だということです。

いずれも国際線は入国規制などにより低調なままですが、国内線は回復傾向にあり、下りの便のピークは今月29日、上りの便のピークは来月3日となっています。