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大阪で最悪“死者4万2000人”想定も…直下型の地震モデルや震度分布を見直しへ

2022年11月21日 18:57

大阪や名古屋などでおきる直下型地震で想定される震度などの見直しがスタートしました。

国は2008年に、大阪にある上町断層帯で大地震がおきた場合、最悪の場合およそ4万2000人の死者が出るとの想定を公表しています。

21日、始まった検討会では、近畿圏と中部圏で想定される直下型地震を対象に最大クラスの地震を想定し、最新のデータや知見を取り入れて地震モデルや震度分布の見直しを行うということです。