北陸新幹線 ダイヤ乱れ広がる 運休本数増 富山(午後2時30分現在)
北陸新幹線は、上野と大宮の間で発生した架線トラブルの影響で東京と長野の間の上下線で、23日午前10時ごろから運転を見合わせ、ダイヤが乱れています。
JR西日本金沢支社によりますと、この影響で運休する列車が出ています。
下り列車で東京・金沢間の「かがやき」3本、富山・金沢間の「つるぎ」で1本が全区間運休。「はくたか」で7本が東京・長野間で区間運休です。
上り列車は金沢・東京間の「かがやき」2本が全区間で、「はくたか」で長野・東京間の6本が区間運休しています。
このほかの、「かがやき」「はくたか」が金沢・長野間で折り返し運転をしているほか、富山・金沢間では「つるぎ」の臨時列車を1本運行しています。
ただ、北陸新幹線のダイヤは10分から90分以上の遅れがでているということです。
JRによりますと上野と大宮の間で架線が垂れ下がっていて「復旧までには相当の時間を要する見込み」だとしています。