×

  • 日テレNEWS NNN
  • スポーツ
  • 「相馬選手を入れたところに決意を感じた」中澤佑二W杯メンバー26人から読み解く”森保ジャパンの戦い方”

「相馬選手を入れたところに決意を感じた」中澤佑二W杯メンバー26人から読み解く”森保ジャパンの戦い方”

2022年11月1日 21:46
「相馬選手を入れたところに決意を感じた」中澤佑二W杯メンバー26人から読み解く”森保ジャパンの戦い方”
(左)元日本代表・中澤佑二さん (右)相馬勇紀選手 (写真:アフロ)
サッカー元日本代表でドイツW杯、南アフリカW杯に出場した中澤佑二さんが1日、カタールW杯に臨む日本代表について日本テレビ系『news zero』のインタビューに応じました。

中澤さんは、選ばれた26人の顔ぶれを見て「森保監督が本大会に向けて、どのようなサッカーをするのかなというのがこのメンバー選考で分かった」と話しました。

「スピードのあるFW前田大然選手とFW浅野拓磨選手が入って、1トップに求めることはキープや起点を作るよりもファーストディフェンスとしての能力を大事にしている。チームのために汗をかいてくれるフォワードをしっかりと選んだ」と、スピードのあるフォワードが前線から守備をする戦い方を選んだと分析しました。

そのスピードを重視するサッカーの中で、7月の東アジアE―1選手権で約2年半ぶりに日本代表に復帰したFW相馬勇紀選手(25)を選出したことについて、「スピード感だったり、守備で頑張れる選手。守った中でそこから攻撃に移ったときにスプリントできる選手。相馬選手を入れたっていうところにものすごく本大会に向けての決意を感じた」と話しました。