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【アジアカップ】上田綺世 全得点に絡む活躍も反省「課題はまだまだあります」

2024年1月25日 14:14
【アジアカップ】上田綺世 全得点に絡む活躍も反省「課題はまだまだあります」
サッカー日本代表・上田綺世選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)
アジアカップ グループD第3節 日本3-1インドネシア(24日、カタール)

サッカーアジアカップ・グループステージDの第3戦が24日に行われ、日本はインドネシアに勝利し、決勝トーナメントに駒を進めました。

日本は前半6分に相手のファウルでPKを獲得すると、上田綺世選手が右足でゴールを決め先制。後半7分にも、堂安律選手からのクロスを上田選手が押しこみ2ゴール目を決めました。試合終盤の後半43分には、上田選手のシュートが相手のオウンゴールを誘い、3点目。日本は3-1で勝利し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。

全得点に絡む活躍を見せた上田選手は試合後のインタビューに応え、1点目のPKについて「前回の試合からの反省をチームとしても意識していましたし、いい入りができたんじゃないかと思います」とコメント。

自身のプレーについては「課題はまだまだありますし、もっと自分の納得いかないプレーだったりとか、パフォーマンス、クオリティはいっぱいあるのでそこは修正していきながらも、今日は点をとって勝てたのでそこはよかったと思います」と、大活躍にも満足することなく反省を口にしました。

日本の決勝トーナメント1回戦の相手はグループEの1位。ヨルダン、韓国、バーレーンの3チームが可能性を残している中で、次戦に向けて「自分たちの力を最大限に発揮できるようにいい準備をしたいと思います」と意気込みました。