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【侍ジャパン】イチロー、松坂、上原・・・WBC第1回大会 初代王者となったメンバーとは?

2023年1月26日 13:58
【侍ジャパン】イチロー、松坂、上原・・・WBC第1回大会 初代王者となったメンバーとは?
WBC第1回大会(写真:ロイター/アフロ)
3月8日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック。14年ぶり3度目の優勝を目指す栗山英樹監督率いる侍ジャパンですが、初代王者となった2006年の第1回大会はどんなメンバーだったのでしょうか。

▽以下、第1回大会の選手(当時所属チーム)
◇監督
「89」王貞治(ソフトバンク)
◇投手
「11」清水直行(ロッテ)「12」藤田宗一(ロッテ)「15」黒田博樹(広島)「15」久保田智之(阪神)「18」松坂大輔(西武)「19」上原浩治(巨人)「20」薮田安彦(ロッテ)「21」和田毅(ソフトバンク)「24」藤川球児(阪神)「31」渡辺俊介(ロッテ)「40」大塚晶則(レンジャーズ)「41」小林宏之(ロッテ)「47」杉内俊哉(ソフトバンク)「61」石井 弘寿(ヤクルト)「61」馬原孝浩(ソフトバンク)
※2/25 黒田博樹投手(右手人差し指打撲のため)に代わり久保田智之投手
※3/10 石井弘寿投手(左肩違和感のため)に代わり馬原孝浩投手
◇捕手
「22」里崎智也(ロッテ)「27」谷繁元信(中日)「59」相川亮二(横浜)
◇内野手
「1」岩村明憲(ヤクルト)「2」小笠原道大(日本ハム)「3」松中信彦(ソフトバンク)「7」西岡剛(ロッテ)「8」今江敏晃(ロッテ)「10」宮本慎也(ヤクルト)「25」新井貴浩(広島)「52」川崎宗則(ソフトバンク)
◇外野手
「5」和田一浩(西武)「6」多村仁(横浜)「9」金城龍彦(横浜)「17」福留孝介(中日)「23」青木宣親(ヤクルト)「51」イチロー(マリナーズ)

メジャーリーグからはイチロー選手と大塚晶則選手が参加した第1回大会。日本で行われた第1ラウンドで日本は韓国に敗れたもののグループを2位で通過しました。

第2ラウンドでは野球発祥の国アメリカと対戦。同点で迎えた8回、岩村選手の犠牲フライで日本の勝ち越しと思われましたが、三塁ランナーの離塁が早いとみて球審がアウトの宣告、後に世紀の誤審と語られました。それでも日本は2位で通過し、準決勝では第1ラウンド、第2ラウンドで惜敗した韓国と3度目の対戦。福留選手のホームランなどで勝利し韓国にリベンジを果たすと決勝ではキューバを倒しWBC初代王者となりました。